通信設備株式会社 営業本部 第2営業部 電設第2課 保坂 安紀

大好きなロックバンドを通して、通信設備のことを知りました。

私は、ロックバンドが好きで、学生の頃はよくライブに行っていました。この会社が、その時の会場になっていたスタジアムやホールなどの音響設備を手掛けていたことを知り、興味を持ち入社を決めました。大学の先輩が社員として数名おられたことも心強く、後押しになりました。
私は、学生時代は応用化学専攻でLED照明の発光の研究などを行っていたこともあり、建設業界の営業職という畑違いの仕事に、最初のうちは「やっていけるかな」と不安でした。しかし、入社してから私に付いてくれた上司がていねいに面倒を見てくださったおかげで、思っていたよりスムーズに仕事を覚えることができました。

上司や先輩に相談しやすい環境が整っています。

この会社の先輩方はみなさん、面倒見が良いと思います。仕事のことで悩んでいると、「キャリアの浅い人があれこれ悩んでいても良い結果は出ないから、先輩に相談して的確なアドバイスをもらい、お客様にすぐにリターンすることが大事」とよく言われます。私が所属する東京支店では、仕事終わりに営業部も工事部もベテランも若手も一緒に飲みに行くことがあります。そのような飲み会の場でも、わからないことを質問したり、いろいろな相談をさせてもらっています。
私が仕事をするうえで気をつけているのは、お客様からのお問い合わせ等に対して、憶測で返答しないことです。1%でも不安があれば、自分で調べたり、上司に相談するなどして、100%の自信を持ってお客様に回答するように心がけています。もし窓口である私がいい加減な発言で信用を失ってしまうと、工事部に仕事をつなげることができなくなってしまうため、その点は特に注意しています。

入社してから、たくさんの発見や面白さが見えてくる仕事です。

私たちの仕事は、入社してみないとわからないことが多いかもしれません。たとえば、非常放送や監視カメラなどの設備は、普段の生活ではあまり意識することはありませんが、建物には欠かせないもの。災害時に非常放送が正常に鳴らなかったら、生命にも関わりますからね。私自身、入社してからいろいろな発見がありました。この仕事に少しでも興味を抱いたなら、まずは飛び込んでみてきださい。きっと自分の目で見るからこそわかる、この業界、この仕事の面白さがはっきりわかるとと思います。
そして、もし、わからないことや不安なことがあれば、少しだけ勇気を出して「教えてください」と声を挙げれば、必ず助けてくれる上司や先輩がいます。安心してチャレンジしてみてください。
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